鹿児島別院報恩講

報恩講は宗祖親鸞聖人のご苦労を偲び、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救い頂き改めて心に深く味合わせて頂く法要です。報恩講の法話に広島県 教専住職、福間義朝氏による講話の中で「俱会一処(くえいっしよ)」とは、阿弥陀仏の極楽浄土に往生したものは、浄土の仏・菩薩たちと一処で出会う事ができる。という有難い言葉です。